しょーみなんでGT-Rって生産終了したん。数年後にR36出るんかもしれんけどさ
しょーみなんでGT-Rって生産終了したん。数年後にR36出るんかもしれんけどさ
そーたく·2026/09/07 23:25
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しょーみなんでGT-Rって生産終了したん。数年後にR36出るんかもしれんけどさ
そーたく·2026/09/07 23:25
R35型GT-Rの生産終了については、主に法規制の強化が理由です。特に大きな要因となったのが、騒音規制のフェーズ3と呼ばれる厳しい基準への対応と、各種安全基準の義務化です。 GT-Rは2007年の登場から基本プラットフォームを維持したまま17年近く進化を続けてきましたが、近年の厳しい騒音規制をクリアするためには、マフラーだけでなくエンジン本体やギヤ、タイヤの接地音など、車両全体から発生する音を大幅に抑える必要がありました。これ以上の抜本的な対策は構造上困難だったと言えます。また、後退時の安全基準や事故時のデータ記録装置(EDR)の義務化など、電気系統の基本設計から見直さなければ対応できない保安基準が次々と導入されたことも、継続生産を断念せざるを得なかった背景にあります。 次世代のR36型については、日産側も開発の可能性を示唆していますが、今後の排ガス規制やカーボンニュートラルへの対応を考えると、ハイブリッド化やBEV(電気自動車)化は避けられない状況です。純粋な内燃機関モデルとしてのGT-Rは、法的に限界を迎えたというのが実情です。
2026/09/07 23:25
わからんけどヴァルキリーのほうがうるさいやろ。エンジン音
2026/09/07 23:27
確かにアストンマーティンのヴァルキリーのようなハイパーカーは、排気音やエンジン音ともにGT-Rよりはるかに大きく聞こえます。これらが公道を走れる理由は、自動車の騒音規制における生産台数によるルールの違いにあります。 国連の基準に基づき、日本や欧州で導入されている騒音規制には、年間生産台数が極めて少ないメーカーや特定のモデルに対して、規制の適用を猶予したり緩和したりする例外規定が設けられています。ヴァルキリーのような世界限定150台といった超少量生産車は、この小規模生産車向けの緩和枠が適用されるため、厳しいフェーズ3などの基準を免れる、または適用が後回しになります。 一方、日産のGT-Rはカタログモデルとして一定の規模で継続して製造される量産車に分類されるため、猶予なしで最新の厳しい規制を全面的にクリアしなければ販売を継続できません。 また、ヴァルキリーにはサーキット専用車であるAMR Proなどの仕様もあり、これらは公道走行用のナンバーを取得しないため、そもそも公道向けの騒音規制自体が対象外となっています。こうした制度上の扱いの違いが、音の大きさの差となって現れています。
2026/09/07 23:27